市民の参加数・防災スポット撮影数を総合スコア化し、4か月間の成績で競う全国大会。
「ピクトレ防災チャンピオンシップ2026 優勝自治体」は「日本一、防災が進んでいる街」の称号を獲得。
市民の参加数・プロット撮影数を総合スコア化。47都道府県・1,743自治体がリアルタイムで順位を競います。
高校野球の地区予選、地域の運動会——「自分の街を盛り上げたい」という連帯感を防災活動に持ち込む、老若男女参加型の国民行事です。
「日本一防災が進んでいる街」の称号は、地域創生・観光・移住促進のブランド資産として中長期的に活用できます。
気になる自治体スタッツ
自治体名を入れると、その街の現在の参加状況・最高記録が表示されます。
ピクトレ防災チャンピオンシップ2026は、全国の住民・自治体・企業が一体となり、
「楽しい」を原動力に事前防災を加速する、日本初のゲーミフィケーション型ムーブメント。
2026年8月1日〜11月30日。2週間ごとの「全国ジャック枠」を、ナショナルクライアント8社が独占。
該当期間、47都道府県・1,743自治体が、御社ブランドの世界観で染まる4ヶ月。
消火栓撮影数、住民参加率、教訓投稿数、クイズ正答率──
多角的な指標で可視化される「防災力日本一」を、あなたの街から。
災害の体験や教訓は、いま「消えていく知識」になりつつあります。
このプロジェクトは、その一つひとつをあなたの手でカード化して蓄積する、
国民参加型の防災アーカイブ運動です。
投稿された「カードの素」は、監修を経て正式カードとして図鑑に追加されます。
投稿・監修を経たカードが、全国の「知の資産」として公開されます。
「防災という看板を掲げた瞬間、無関心層は逃げ出してしまう」──
そう喝破する防災エンターテイナー・石橋健次氏との連携企画。
災害リスクをキャラクター化し、その「倒し方」が実際の防災対策になる
オリジナルのモンスターカード群を公開しています。
石橋氏・災害モンスター研究所による、実在のカードデザイン。
全国47都道府県それぞれの災害テーマで展開予定(モチーフは仮のemoji表示)。
「ポケモン図鑑を渡せば、子どもたちは『こいつの必殺技はこうで、こうやって倒すんだ』と勝手に学んでいく。災害リスクをキャラクター化して、その『倒し方(対策)』が実際の防災対策に直結するような『災害モンスター図鑑』があれば、自然と学んでくれるんじゃないか。」 ── 石橋健次氏(『DEA LABO』ミートアップより)
大切な家族(ペット)と、
いっしょに逃げる。
— ペット同伴避難の地図を、47都道府県で完成させる。
日本の世帯の約3割が、犬や猫と暮らしている。
それでも「ペットと避難できるか」を真剣に考えた人は、まだ多くない。
ピクトレ防災2026では、人とペットの防災を"当たり前"にする取り組みも発信していきます。
避難所は、ペットを受け入れてくれるのか?
ペット用防災バッグ、用意できていますか?
いつもの散歩が、避難訓練になる。
市民みんなで街を歩きながら、ペットと暮らす人のための防災情報を集める。集まったデータは政策提言・アプリ機能・メディア発信に活用します。
自治体指定避難所のペット受入条件・スペース・必要備品を撮影して記録。
避難先情報動物病院の位置・24時間対応・専門分野・保険対応の有無を可視化。
緊急時の医療ペット用品店・ホムセン・専門店の在庫状況や営業時間を共有。
物資・備蓄ペットとの散歩中に発見した防災設備(消火栓・AED・避難所)を記録。
日常から備える自宅備えやペット用防災グッズの装備写真を投稿してシェア。
備えのアイデア写真投稿で楽しく参加。月間ベスト写真には、協賛企業からの賞品をご用意します。
ペットと一緒の防災用品・避難準備の様子をシェア。
散歩中にペットと一緒に見つけた防災設備を投稿。
実際の避難所見学・問合せ報告を写真付きで。
ペット用防災グッズ装備姿で参加!
🎁 賞品:ペットフード・用品セット/無料健康診断券/ペット保険お試し 等
ペット業界の皆様へ
この企画は、ペット業界の皆様との連携を前提に設計しています。動物と暮らす家族を支える事業者の皆様と、人とペットの防災を「当たり前」にしていく取り組みを進めていきます。
全員が、
逃げられる街へ。
— 災害時要配慮者のための情報を、47都道府県で可視化する。
障がいのある方、高齢の方、外国にルーツを持つ方、妊娠中の方、小さな子どもと暮らす方──
誰もが "災害時要配慮者" になりうる社会で、一人ひとりに合った防災を考えたい。
ピクトレ防災2026は「障がい者×防災」の取り組みを、多様な関係者とともに発信していきます。
災害時、情報は平等に届かない。
福祉避難所、知っていますか?
誰もが「支え合う側」になれる街へ。
街中で誰もが歩きながら参加できる、災害時要配慮者のための情報を集めるミッション。
※ 詳細企画検討中
街の段差・スロープ・エレベーター・通路幅を撮影・記録。
移動の壁全国約1万カ所の福祉避難所の位置・受入条件・連絡先を可視化。
避難先情報多目的トイレ・点字ブロック・音声案内・手話対応の有無を記録。
設備情報音声・視覚・言語の障壁が、災害時にどう作用するかを実地で記録。
情報伝達の壁
バリアは、バリューになる。
多様な人と共に備える街こそが、もっとも災害に強い街になる。
ピクトレ防災2026は、多様な関係者とともに、
「みんなの防災」をこの国に広げていきます。
日本に暮らす・訪れる外国人が、
防災の主役になる。
— 在日外国人 350万人超。日本を訪れる旅行者。その全員と、一緒に備える。
日本に暮らす外国人は過去最多を更新し続けている。
それでも「災害時に外国人へ情報が届くか」を真剣に議論した場は、まだ少ない。
ピクトレ防災2026では、外国人・インバウンドの視点で防災を開く取り組みを進めます。
災害時、情報は「日本語」で届く。
観光地・ホテルの防災設備、誰が記録するか?
外国人も、防災チャンピオンになれる。
2026 大会 新設部門
ピクトレ防災チャンピオンシップ2026に、在日外国人・訪日外国人を対象とした部門賞を新設します。
日本語が母語でなくても、街の防災設備を探し、記録し、コミュニティを守る行動こそが、真のチャンピオンシップ。
「外国人が日本の防災を守った」という物語を、世界へ届けます。
外国人・インバウンドの視点で、日本の街の防災力を記録する。
※ 詳細企画検討中
外国語表記のある避難誘導標識・防災サインを撮影・記録。多言語対応の実態を可視化。
言語バリアホテル・空港・観光地の防災設備(AED・消火器・避難口)の多言語対応状況を記録。
インバウンド防災多言語対応の避難所・外国人支援窓口・通訳サービスの有無を自治体ごとに可視化。
避難先情報外国人コミュニティの集会所・宗教施設・支援団体が防災拠点として機能しているかを記録。
コミュニティインバウンド・在日外国人向けビジネスの皆様へ
この企画は、在日外国人・訪日外国人にリーチしたい企業・団体の皆様との連携を前提に設計しています。 日本に暮らし・訪れる外国人の安全を守る事業者の皆様と、ともに「多言語防災」を当たり前にしていきます。
日本を守るのは、日本人だけじゃない。
国籍を問わず、街を歩き、防災設備を見つけ、記録する。
その行動ひとつひとつが、この国をもっと安全にする。
ピクトレ防災2026は、外国人とともに、日本の防災を世界標準へ引き上げます。
ナショナルクライアント、県冠、ミニ協賛、自治体パッケージ──
事業規模と目的に応じた4階層のメニュー。XU(クロスユー)との連携特典も併せてご用意しています。