気になる自治体スタッツ
自治体名を入れると、その街の現在の参加状況・最高記録が表示されます。
ピクトレ防災チャンピオンシップ2026は、全国の住民・自治体・企業が一体となり、
「楽しい」を原動力に事前防災を加速する、日本初のゲーミフィケーション型ムーブメント。
2026年8月1日〜11月30日。2週間ごとの「全国ジャック枠」を、ナショナルクライアント8社が独占。
該当期間、47都道府県・1,700自治体が、御社ブランドの世界観で染まる4ヶ月。
消火栓撮影数、住民参加率、教訓投稿数、クイズ正答率──
多角的な指標で可視化される「防災力日本一」を、あなたの街から。
災害の体験や教訓は、いま「消えていく知識」になりつつあります。
このプロジェクトは、その一つひとつをあなたの手でカード化して蓄積する、
国民参加型の防災アーカイブ運動です。
投稿された「カードの素」は、監修を経て正式カードとして図鑑に追加されます。投稿完了時にハッシュタグ付きで自動シェアされ、運動が全国へ広がります。
投稿・監修を経たカードが、全国の「知の資産」として公開されます。
「防災という看板を掲げた瞬間、無関心層は逃げ出してしまう」──
そう喝破する防災エンターテイナー・石橋健次氏との連携企画。
災害リスクをキャラクター化し、その「倒し方」が実際の防災対策になる
オリジナルのモンスターカード群を公開しています。
石橋氏・災害モンスター研究所による、実在のカードデザイン。
全国47都道府県それぞれの災害テーマで展開予定(モチーフは仮のemoji表示)。
「ポケモン図鑑を渡せば、子どもたちは『こいつの必殺技はこうで、こうやって倒すんだ』と勝手に学んでいく。災害リスクをキャラクター化して、その『倒し方(対策)』が実際の防災対策に直結するような『災害モンスター図鑑』があれば、自然と学んでくれるんじゃないか。」 ── 石橋健次氏(『DEA LABO』ミートアップより)
カード図鑑の内容に連動した、Web完結型の防災クイズ。
正解するたびにポイントが貯まり、学びながら防災力が身につきます。
SNSログイン一つで誰でも参加可能。1問正解ごとにポイントが貯まり、上位者にはスポンサー賞品が届きます。スコアはワンクリックでシェア──友達との競い合いが、自然と防災知識を広げます。
ピクトレへの投稿が、そのまま全国フォトコンテストの作品に。
通勤路・散歩道・旅先──見慣れた街角が、撮影スポットに変わる4ヶ月間。
「いざという時に駆け上がる場所が、
普段は絶景スポットになる。」
「足元の赤が、
通勤路の風景になる。」
「ジャンル不問。
あなたが『これだ』と思った1枚を。」
見慣れた街角は、
防災の最前線であり、撮影の最前線でもある。
ピクトレに投稿された写真は、全国審査を経て、
「日本一」の称号とともにカード図鑑に刻まれる。
大切な家族(ペット)と、
いっしょに逃げる。
— ペット同伴避難の地図を、47都道府県で完成させる。
日本の世帯の約3割が、犬や猫と暮らしている。
それでも「ペットと避難できるか」を真剣に考えた人は、まだ多くない。
ピクトレ防災2026では、人とペットの防災を"当たり前"にする取り組みも発信していきます。
避難所は、ペットを受け入れてくれるのか?
ペット用防災バッグ、用意できていますか?
いつもの散歩が、避難訓練になる。
市民みんなで街を歩きながら、ペットと暮らす人のための防災情報を集める。集まったデータは政策提言・アプリ機能・メディア発信に活用します。
自治体指定避難所のペット受入条件・スペース・必要備品を撮影して記録。
避難先情報動物病院の位置・24時間対応・専門分野・保険対応の有無を可視化。
緊急時の医療ペット用品店・ホムセン・専門店の在庫状況や営業時間を共有。
物資・備蓄ペットとの散歩中に発見した防災設備(消火栓・AED・避難所)を記録。
日常から備える自宅備えやペット用防災グッズの装備写真を投稿してシェア。
備えのアイデア2026 年 12 月 発表予定
本企画で集まったデータを基に、47都道府県の実態を防災庁・自治体・メディアへ公開。日本初の全国版ペット同伴避難所マップを作ります。
写真投稿で楽しく参加。月間ベスト写真には、協賛企業からの賞品をご用意します。
ペットと一緒の防災用品・避難準備の様子をシェア。
散歩中にペットと一緒に見つけた防災設備を投稿。
実際の避難所見学・問合せ報告を写真付きで。
ペット用防災グッズ装備姿で参加!
🎁 賞品:ペットフード・用品セット/無料健康診断券/ペット保険お試し 等
ペット業界の皆様へ
この企画は、ペット業界の皆様との連携を前提に設計しています。動物と暮らす家族を支える事業者の皆様と、人とペットの防災を「当たり前」にしていく取り組みを進めていきます。
全員が、
逃げられる街へ。
— 災害時要配慮者のための情報を、47都道府県で可視化する。
障がいのある方、高齢の方、外国にルーツを持つ方、妊娠中の方、小さな子どもと暮らす方──
誰もが "災害時要配慮者" になりうる社会で、一人ひとりに合った防災を考えたい。
ピクトレ防災2026は「障がい者×防災」の取り組みを、多様な関係者とともに発信していきます。
災害時、情報は平等に届かない。
福祉避難所、知っていますか?
誰もが「支え合う側」になれる街へ。
街中で誰もが歩きながら参加できる、災害時要配慮者のための情報を集めるミッション。
※ 詳細企画検討中
街の段差・スロープ・エレベーター・通路幅を撮影・記録。
移動の壁全国約1万カ所の福祉避難所の位置・受入条件・連絡先を可視化。
避難先情報多目的トイレ・点字ブロック・音声案内・手話対応の有無を記録。
設備情報音声・視覚・言語の障壁が、災害時にどう作用するかを実地で記録。
情報伝達の壁2026 年 12 月 発表予定
本企画で集まったデータを基に、47都道府県の福祉避難所・バリアフリー避難経路の実態を、防災庁・自治体・関連団体へ公開。日本初の全国版マップを作ります。
専門パートナーとの共創
障がい当事者団体・福祉専門事業者・ユニバーサルデザイン推進企業の皆様と、監修・共同企画・データ連携など、さまざまな形での共創を歓迎しています。「全員が逃げられる街」を、一緒につくりませんか。
バリアは、バリューになる。
多様な人と共に備える街こそが、もっとも災害に強い街になる。
ピクトレ防災2026は、多様な関係者とともに、
「みんなの防災」をこの国に広げていきます。
ナショナルクライアント、県冠、ミニ協賛、自治体パッケージ──
事業規模と目的に応じた4階層のメニュー。XU(クロスユー)との連携特典も併せてご用意しています。